ホノルルマラソンコースと給水を紹介!実際走った状況もお伝えします

ダイヤモンドヘッド

 

毎年12月におこなわれる ホノルルマラソン

ホノルルマラソン を走るのが初めての方は、ホノルルの街 を観光で歩いたことはあっても
マラソンのルートを 朝の5時から走ったことはない ハズです(笑)

大会ホームページを見ると高低差は確認できますが雰囲気まではわかりません。
そこで実際に走ってみた状況を紹介しまーす♪

 

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ホノルルマラソンスタート地点からカピオラニ公園まで

 

ハワイのビーチ

 

ホノルルマラソンスタート地点ではタイムごとに分かれて整列しています。
当然ランナーでギュウギュウです。

先頭集団はスムーズにスタートできますが、2万人以上が同じコースを走るので一般の人は初詣状態で走り出すことになります。

ここで重要なのは、接触して転んだりしないこと。
特に、足元に注意しなければいけません!!!

スタート地点からしばらく走ると、車道を走っているのでたぶん車線だとおもうのですが、小さな丸い突起物が地面にあってこれがとても危険 なのです!
真っ暗で人が多い状態で足元がほとんどみえないのでこれは 要注意 です!!!

実際、私はその突起につまずいてしまい 1m ほどすっ飛びました。。
運良くケガはしませんでしたが、血を流している人もいたのでホントに気を付けてくださいね。

この区間の道は基本的にフラットで クリスマスのイルミネーションが綺麗 なところを走ります。
立ち止まって写真を撮る人も多いですし、最初の給水所もこの辺にありますよ。

さらに走るとスタート地点のアラモアナに戻ってきます

応援に来ている方がいたらここでもう1度逢えますが、ランナー側から声をかけてくださいね。

応援側から走っているランナーを見つけることは至難の業です。
同じようなウェアは沢山いて見分けつかないですから(笑)

 

アラモアナを過ぎて橋を渡った先 に給水所がありますが、こんな感じで真っ暗です。。
白いコップが何段にも重なって準備されているのがわかりますね。

給水

 

ワイキキエリア に入るとツアー会社の方々の応援が目立ちます。

しばらく走ると給水所があり、暗い中海が見えてテンションが上がるポイントです。
夜明の気配を感じながら、カピオラニ公園 を左に曲がります。

ここで獣の匂いがしますよ(笑)
はい、Honolulu Zoo の横 10km 付近を通過です。

 

ホノルルマラソン ダイヤモンドヘッドからカハラ

 

ダイヤモンドヘッド

カピオラニ公園 を抜けると、最初の試練 ダイヤモンドヘッド に入ります。

でもみなさん気合い十分なので、スピードは落ちても頑張って走り続けます。
暗闇の中坂道を上る息遣いも聞こえます。

道幅が狭めで、センターラインとなるロープを持ってくれているボランティアの学生が ハイタッチ で元気をくれたり、夜明けの雰囲気を感じるエリアですね。

下りになると楽なのでスピードを出しやすいですが、膝や腰を痛めてしまうので調子に乗らないように注意です。

その先、ダイヤモンドヘッド 下るとトイレと給水があって、応援の人もいるので少しほっとできます。

しばらく走って右に曲がると少し長めの下り坂があるのですが、この坂ではランナーが立ち止まって写真を撮っている姿を見かけます。
視界が開けたとたん、走っているランナーが沢山見えるのでるので 写真が撮りたくなるポイント なのです。

実際にSNSにこの場所の写真をUPしている方は多いですし、印象に残る場所でもあります。
もちろん私も写真を撮りました。

 

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ホノルルマラソン ハイウェイからハワイカイ

 

ハイウェイ
イメージ画像

 

カハラ を抜けて ハイウェイ に入ります。

ハイウェイ に入ると今までとは変わって、まっすぐで長い1本道が目の前に広がります。
これから変化の少ないゾーンになるので少し心が折れるかもしれません。

コース自体はフラットなので走りやすいのですが、気温も上昇してくるし、変化のない景色が続くんですよね。

でも、速いランナーはすでに復路を走っているので、知り合いとスライドできる かもしれません。
友達を探しながら走ると気が紛れて楽しめますよ。
ハイウェイ上には給水は2か所ありますので、しっかり水分補給をして暑さから体を守りましょう。

ここでハーフを通過します!

往路の ハイウェイ を走っている最中なのにハーフを通過したとは不思議ですが、すでに ダウンタウン や ワイキキ を走っていますから当然なのです。

ハイウェイ が終わると ハワイカイ に入ります。

ハワイカイ の入り口には給水とトイレがあり氷の提供もあって嬉しい。
暑くなる後半のエイドでは時々氷をもらえます!

ハワイカイ はくるっと1周する感じで走るのですが 4km くらいあり、これが意外と長く感じる。。

 

ホノルルマラソン ハイウェイからカハラ

 

ハワイの花

 

ハワイカイ から ハイウェイ に入ると、往路で走ったますっぐな道を戻ることになります。

ここからはかなり気温が高く体調を崩して沿道で座り込んでいる人もでてきます。
とにかく自分のペースで無理をせずに走る ことが大事なエリアです。
給水もしっかりとりましょう。

後半のエイドでは ワセリン も配っています!
見た目は ヘラにジェルを付けたもの なので食べてしまう人がいます。
絶対に食べないでくださいね!

ハイウェイ が終わり カハラ の高級住宅街を走ります。
景色が変わるので 心機一転 走り出す人が多いように感じます。

何よりもゴールが近づいている気持ちになるんですよ!
あと少しで ダイヤモンドヘッド! 

放水しているエイドもあるので水を浴びたりしながら、フラットな道を走り続けます。

そしてこのエリアの終わりごろだったと思うのですが、私設ビールエイドがありました(驚)
余裕があるならば、挑戦してみるのも楽しいかもしれませんね~

 

ホノルルマラソン ダイヤモンドヘッドから最後の直線

 

カハラ を抜けると ホノルルマラソン 最後の難関 ダイヤモンドヘッド が見えてきます。
給水してから最後の力を振り絞って坂道を上り始めます!

この登り坂はきついので応援がとても力になります

その年によって違いますが、ギターや太鼓、デッキから音楽を流してくれたり、音での応援が印象に残ってます。
ダイヤモンドヘッド を登り切って下りに差し掛かると、もう少しという気持ちでいっぱいになります。

ダイヤモンドヘッド を下りきると給水があって残りはフラットな道なのですが、ここからが最後の勝負です!

なかなか ゴールゲート は見えません。
やっとゴールゲートがみえても、最後の直線が疲れた体にはとても長く感じます。

ゴールゲート の時計を見つめてタイムを計算し、最高の笑顔でゴールします!!!

ゴールする瞬間の写真は撮られていますので(笑)
どんなに疲れていても笑顔でゴールすることを忘れないでね。

 

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最後に

 

ホノルルマラソン のコース上にはマイルとキロで距離表示があります。
キロでなれている私たちには助かりますよね。

コースとしてはダイヤモンドヘッド以外はほとんどフラットなので、一番大変なのは暑さだとおもいます。

スタート直後はみんなスピードを出すので、それにつられて自分のペースを崩さないことが大事。
最初に飛ばしすぎると必ず後からダメージがきますよ。

給水は、最初は水のみでワイキキからゲータレードが追加されますが、その後も水のみのエイドがいくつかあります。

エイドの間隔は約 5km ごとにあるので問題ないですが、コース上にあるジェルはかなり甘くて、日本人の味覚だと衝撃が走るかもしれません。

日本の大会のように給食はないので、補給食は必ず自分の食べなれたものを持参しましょう!

リュックは背中が暑くなって途中で大きく後悔しますので、補給食はポーチに入れるのがおススメです。
帽子やサングラスも必須ですよ~

ハワイの大自然を感じながら、楽しく走って完走しましょう!