ホノルルマラソンに制限時間がない理由と最終ランナーのタイムを紹介

ホノルルゴールゲート

 

ホノルルマラソンを目指す人の理由の一つとして、「制限時間がないから」ということがあります。

フルマラソンは 42.195km なので通常は車で走る距離です。
始めてこんなに長い距離を走るときに制限時間がないことは心に優しいですね。

何故制限時間がないのか、本当に時間がかかってもゴールできるのかについて、最終ランナーの様子をそえてお伝えします!

 

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ホノルルマラソンは制限時間だけでなく人数制限もない

 

人数制限

日本では人気の大会は定員になってしまいエントリーができないこともありますが、ホノルルマラソンは走りたい人すべてを受け入れてくれます。

そうです、人数制限がありません!

ただし、年齢が7歳以上であることという年齢制限はあります。逆に7歳以上であれば参加できるので、親子で走ることも可能です。

大会当日はランナー全員がスタート地点であるアラモアナに集まりますが、スタートラインから最後尾を確認することはできないくらいの人数です。

また、完走予想タイムごとに整列しますが、全員が整列できるスペースは十分あるので心配いりません。タイムの計測はスタートラインを越えてからなので焦ることなく順番に走り始めます。

2018年は 25,049 人のランナーが走っていて、最近では 2万~3万人くらいのランナーが参加している状況です。

 

ホノルルマラソンに時間制限がない理由

 

制限時間

元々、ホノルルマラソンは『心臓病のリハビリと予防のために長距離をゆっくり走ることが目的』ではじまった大会 でした。

なるほど、大会を開催する当初の目的がリハビリと予防だったのですね!

逆にゆっくり走ることが目的なので時間に追われることなく、マイペースでフルマラソンを走ることができる! マラソン初心者やゆっくり走るランナーにはピッタリな大会です。
誰でも諦めなければゴールできるのも納得できますね。

 

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ホノルルマラソン最終ランナーのタイム

 

最終ランナー

2017年と2018年の最終ランナーは日本人の方でした。
それぞれ16~17時間台のタイムで完走しています。

このタイムがどういうことを表しているかというと、早朝5時にスタートして夜の9時くらいまでコース上にいたということです。

日中はとても暑く外にいるだけでも大変。
お二人ともご自身のペースを守って、最後まであきらめずにゴールを目指した結果です。

16~17時間台のタイムになるとランというよりウォークになりますが、健康な人が歩くことも難しい 42.15km を “あきらめずに進み続けてゴールする” ことは素晴らしいです!

 

最後に

 

お伝えしてきたとおり、ホノルルマラソンに制限時間はありません。

ただし遅くなると交通規制が解除され歩道を走ることになりますし、ゴールゲート等も撤収されてしまいます。

それでもゴールゲートの時計はずっと動き続けてタイムを計測しています!
最後のランナーがゴールラインを超えるまでずっと待っています。

完走率 99% の大会です。

コツコツ練習して常夏のハワイで感動を味わいましょう!

Let’s enjoy together !

 

 

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