マラソンの練習は一人とは限らない!仲間を増やす方法を紹介します

ランニング

 

ホノルルマラソンのエントリーが終わるとあとは練習あるのみですね!

すでに走り始めていることとおもいますが、マラソンはグループ競技ではないので孤独です(笑)
一人で走ることは地味で毎日走ることはなかなか続かなかったりします。

そこで仲間を増やす方法を紹介しまーす♪

 

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イベントやランニングクラブに参加練習して仲間を増やす

 

ランニングクラブ

 

基本的に走ること自体は一人ですが、複数人のグループで走るとペースを掴むことができたり、ベテランの方からアドバイスをもらえたりするメリットがあります。

私が走り始めた頃は、大会側やスポーツメーカーなどが主催した無料のランニングイベントが多数あったのですが、残念ながら現在はあまり開催されていないようです。

ツアーで行く場合は無料のプログラムが提供されている場合もあるので、是非チェックしてみましょう。

私が以前参加したHISのホームページを確認したところ、今年もナイトラン等のサービスが提供されるみたいです!

※コーチは練習会だけでなく、当日もダイヤモンドヘッドあたりで応援してくれますよ。

無料のイベントがなければ、ランニングクラブに参加するのもいいですね!

会社帰りや週末に参加できるところを検索してみましょう。
ランニングクラブにより走力が違うので、場所だけでなく、自分と同じレベルがあるチームを探す必要がありますよ。

また、意外と走るだけでなくプライベートも一緒に楽しめることもあるのです。

大人になると職場以外で知り合うチャンスは少ないですし、同じ趣味だと一緒にいて楽しいことも多いとおもいます!

 

ランニングアプリを使って仲間と走る

 

アプリ

 

ランニングアプリはいろいろありますが、走った距離などをアップロードして、友人と情報をシェアすると走る励みになります。

自分が走ったことに いいね! をしてもらうと嬉しいし、場所が離れていても友人が走っていることがわかると自分も頑張ろうと思えたりします♪

練習が嫌いな私も随分とランニングアプリに助けられました~(笑)

自分の月間走行距離やラップの変化もわかるし、実際にあったことのない人も走行距離の記録だけは見れることがあるので「あ、この人同じルートでいつも頑張っているな~」とか勝手にライバルにしてみたりするのも面白いです。

ちなみに私が使っていたランニングアプリは「JogNote」と「Map My Run」で、検索したら7位と20位でメジャーではありませんでしたがね。。

また ランニングアプリではありませんが、Twitter で「ナイトランスタート!」ってつぶやいて、いいね!やコメントをもらって喜んだりもしていました♪

 

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最後に

 

私自身も走らなければ出会わなかった友人が沢山できました。

ランニングを通じて友人になった人は仕事等も違うし、住んでいる場所もまちまちで生活環境が異なります。

私の場合は、北海道から九州、そしてハワイまで友達の輪が広がりました!

ホノルルマラソンは4回走っていますが、ほとんどが現地集合の友人たちです。
国内で会えないのに海外のホノルルなら会えるというのは不思議ですね。

是非マラソンをきっかけに友達の輪を広げてみてくださいね!

 

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