【動画】藤井貴彦アナの言葉が心に響くと話題に!名言のまとめ

 

連日コロナ関連のニュースを伝えている、
藤井貴彦アナ。

『news every.』で短くまとめた言葉が
心に響く、心に刺さる、心に沁みる、と話題になっています。

自粛疲れが見える人々を癒す、
藤井貴彦アナの言葉と動画をみてみましょう。

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藤井貴彦アナの言葉が心に響くと話題に

 

ニュースを読むことはアナウンサーの大事な仕事です。

でもコロナ関連のニュースをみていると、アナウンサーの少しの言葉で不安を煽られたり、励まされたりもすることも事実です。

 

自粛疲れがみえ始めた今、

藤井貴彦アナの言葉が、不安や恐怖や怒りを伝えるのではなく、

「希望」
「勇気」
「励まし」

を届けてくれています。

 

そして、毎回

「ご協力をお願いいたします」
「ありがとうございます」

この言葉がテレビの画面から聞こえてきます。

 

街に人がいない状態を「異常な光景です」ではなく、「ご協力ありがとうございます」と言ってくれます。

街に人がいないのは、みんなが自粛に協力している結果で、異常な光景ではないからです。

 

この2つの言葉を聞いたときに受ける印象は大きく違います。

 

テレビを見ている側の気持ちを考えてニュースを伝えてくれる藤井貴彦アナ。

 

自粛で疲れている視聴者の心を考えて言葉を選んでくれているようです。

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藤井貴彦アナの心に響く言葉の動画

藤井貴彦アナの毎日のコメントを聞くために『news every.』を見ている方もいるようです。

短い時間で「伝えるべきことを伝えている」姿をご覧ください。

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4月13日の言葉

「2週間後の未来をみんなで作るために、この後も引き続きご協力をお願いします。」

4月14日の言葉

「ここから先は少しずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が形となってあらわれてくることですが、大切なのはその先です。2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。命より大切な食事会やパーティーはありません。」

 

4月15日の言葉

「ただこの数字を聞きますと不安になってストレスを感じる方もいらっしゃるとおもいます。何度も申し上げていますが、みなさんがどこにいても人と会わなければ感染することはありません。お一人お一人の努力が未来の感染者を減らすことになります。」

 

4月17日の言葉

「過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。希望のあるうちに是非ご協力をお願いします。そしてこの週末も皆様のご協力をお願いします。この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども、受け取る人も届ける人もそれぞれの不安があると思います。感染防止を徹底した上で一言お互いにありがとうと言えたらホッとするかもしれません。たくさんのものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいること、これが大切です。」

 

4月20日の言葉

「自分を律している人ほど、観光や遊びにでている人を腹立たしく思うかもしれません。しかし皆さんのような人達がいるからこそ欧米のような医療崩壊を防げています。今はみんなの足並みがそろわなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。」
「不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。これが誰かの故郷を守ることに繋がります。」

 

4月20の言葉には「一番心に刺さった」など大きな反響がありました。

自粛している人々にとって、気にせず外出をしている人がいることに怒りをおぼえたり、大きなストレスを感じることは確かです。

藤井貴彦アナがみんなの気持ちを汲んで、冷静に代弁してくれている印象です。

 

 

コロナ感染拡大に伴う自粛はつづいています。

藤井貴彦アナの言葉が多くの人の心にとどき、コロナ感染が収束の方向にむかうことを願っています。

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藤井貴彦アナの言葉が心に響くのは以前から

 

藤井貴彦アナは今回コロナ関連のニュースで話題になっていますが、

今までも心に響く言葉を届けています。

 

元KARAのハラさんがネットで中傷されたときも、自分が発する言葉を大切にしてほしいと語っていました。

 

 

今も、昔も、

藤井貴彦アナは大事なことを言葉で伝えてくれています。

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