チュン太郎が死亡していると噂される理由!最後は善逸と一緒にいた

チュン太郎は生きているのか

 

鬼滅の刃で善逸と行動をともにしている、チュン太郎。

炭治郎や伊之助などの鎹鴉と違い、小さな雀が伝令として活躍する姿が可愛くて人気があります。

そんなチュン太郎のことを検索していると、「チュン太郎 死亡」というキーワードが!

これはチュン太郎は死亡してしまったということなのでしょうか?

そこで今回は、チュン太郎が死亡していると噂される理由と最後の姿をお伝えします。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】チュン太郎が死亡していると噂される理由

夜空に羽ばたくチュン太郎

 

鬼殺隊に入隊すると支給されるものが3つあります。

 

入隊時に支給されるもの

  1. 隊服
  2. 日輪刀
  3. 鎹鴉

 

その中の一つが鎹鴉(かすがいがらす)です。

一人につき1羽の鎹鴉があてがわれ、鬼殺隊本部と鬼殺隊員との伝達役を担っています

 

 

我妻善逸の泣き顔

 

ただし、我妻善逸だけは何故かカラスではなく、鎹雀(かすがいすずめ)が支給されました。

善逸がつけた名前は「チュン太郎」。

 

そんなチュン太郎は、なぜ「死亡」というキーワードで調べられているのでしょうか?

 

死亡した描写がないため

 

理由として考えられるのは、“原作にチュン太郎が死亡したという描写がでてこない” から。

生きているのか死亡しているのか知りたい人が沢山いて、その結果「死亡」というキーワードがあがってきたことが考えられます。

 

善逸とチュン太郎

 

チュン太郎は基本的に善逸と行動します。

とはいえ、ずっと善逸と一緒にいるわけではないので、チュン太郎の出番自体は少なめ。

 

無限城では、鬼との戦いはさらに激化し、鎹鴉の悲しい姿が描かれていました。

この鎹鴉の様子からは息絶えているようにみえます。

 

無限城で死亡した鎹鴉

 

鎹鴉の頭上には、眼のような紋様が描かれた札があります。

 

この札は?

  • 視覚に関する血鬼術を発動する
  • 札を貼った者同士が視覚を共有できる

 

作戦本部にいる産屋敷輝利哉 (うぶやしききりや)と鎹鴉が札を貼って視覚共有しますが、

この時も、他の鎹鴉たちは伝令として飛び回っているのにチュン太郎の姿は見当たりません

 

戦いが続く中で命を落とす柱もでてきて善逸も命をかけて戦いボロボロになっていきますが、チュン太郎が死亡したという描写はありませんでした。

 

チュン太郎がメス?なため

 

名前はチュン太郎ですが、性別が「メス」という情報が多くみられます。

そのため、小さなすずめメスということから、死亡してるのではないか?と考えた人もいそうですね。

 

ですが、チュン太郎がメスという根拠は3巻に掲載されている炭治郎の鎹鴉の言葉からのようです。

炭治郎の鎹鴉から善逸への心の声

 

炭治郎の鎹鴉の心の声

うっわ…
何だアイツ
気持ち悪いな
道の真ん中で
女にすがりついて

炭治郎の鎹鴉が話しているのは…

道の真ん中で、善逸が女の子にすがりついて結婚を迫っている姿を見ているときのこと。

チュン太郎のことではありません。

 

家族を殺された過去があるため

 

そしてもう一つは…

チュン太郎が鎹雀になった理由が、他の鬼殺隊士と同様に家族を鬼に殺されたことから、

家族が殺された=死亡 がキーワードにつながった可能性もありそうです。

 

「チュン太郎 死亡」で検索された理由の考察

  1. チュン太郎が死亡した描写がないのでホントはどうなのか知りたい
  2. チュン太郎がメス?の雀なので死亡しているかもしれない
  3. チュン太郎の家族は鬼に殺されている=死亡を連想した

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】チュン太郎の最後は善逸と一緒

涙を流すチュン太郎

 

本編ではチュン太郎が死亡した描写はありませんが、生きている証拠もありません。

 

ですが、最後にやっとチュン太郎の生きている姿をみることができます!

 

チュン太郎が登場するのは、鬼滅の刃第23巻の本編の終わりです。

体が小さくてセリフもないので気づかない人も多かったのでしょう。

 

禰豆子のそばで羽ばたくチュン太郎

 

禰豆子の横でパタパタと羽ばたいているのが、チュン太郎。

反対側で禰豆子に花の冠をのせているのは、羽織の模様から善逸ですね。

 

 

生き残った人達

 

炭治郎の姿から、鬼舞辻無惨を倒したあとのシーンであることがわかります。

 

チュン太郎は死亡することなく、善逸と一緒に生きています。

よかった。

雀の後ろ姿

『鬼滅の刃』チュン太郎の本名は?鎹雀になった理由が悲しかった

スポンサーリンク