嵐、天皇即位式典に出演でマナーが心配!ファンの民度が試されるのか

皇居

 

 

2019年11月9日に行われる「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で
嵐が奉祝曲の歌唱をすることが発表されました。

祝賀パレードが行われた後、
二重橋前の特設舞台でおこなわれる祝賀式典で嵐が歌唱します。

国民祭典にアイドルグループが抜擢されたことで
さまざまな不安がよせられています。

ここでは、具体的に心配されていることについてお伝えします。

 

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嵐が奉祝曲を歌唱することに決定

 

 

この発表を聞いた二宮和也さんは「本当に?」と驚いたといいます。

そして櫻井翔さんはこのようにコメントしていますよ。

一人でも多くの方をほんの少しでも笑顔にすることができたら。

ただただその想いのみで、
エンターテイメントを追い求めてきただけのグループです。

そんな私たちにとって、大変畏れ多く、身に余るお話。

国民に寄り添い、
想いを寄せておられる陛下に、日々の感謝の想いをお伝えし、
お祝いの会に少しでも華を添えられますよう、
心を込めてパフォーマンスをしたいと思います

 

祭典の総合演出家は、
嵐を起用した理由についてこのように話しています。

国民的歌手であるということ
幅広い世代に親しまれている
アーティストとしての実績はもちろんだが、
とにもかくにも国民に非常に親しまれている

 

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祝賀式典の第2部で奉祝曲は披露される

 

マイクロフォン

 

 

祝賀式典は谷原章介と有働由美子アナウンサーが司会。
第2部で披露される奉祝曲はさらに3部構成となります。

 

奉祝曲

  • 1部はオーケストラの演奏。
  • 2部は辻井氏のピアノソロ演奏で、途中からオーケストラが協奏。
  • 3部は歌のパートで嵐の歌唱が中心でオーケストラの伴奏がある。

作詞:岡田惠和
作曲:菅野よう子

 

嵐の歌で不安な点

 

嵐に決定したのは嬉しいが、
歌唱力に不安を感じる人がいるようです。

国民的歌手と言われている嵐に対して
“歌は大丈夫なのか” というのは大変失礼な話なのですが、
歌番組では『口パク』が突っ込まれることも多いのは事実です。

 

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いつもは生歌じゃないの?

 

マイク2

嵐の歌は口パクだという話も聞きますが、
実際のところは分かりません。

何故そのような話が出るかというと、
生歌とおもえると時との歌声に差があるからだといいます。

最近でいうと、
『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めたときに、
嵐が生放送で歌った歌声に反響がありました。

Twitter などのネット上では、

「CDと声が違う」
「音が外れている」
「いつもと全然違う」
「生歌はひどかった」

など、辛辣なコメントが多く寄せられていましたが、

24時間という長時間、
パーソナリティを務めているのだからしかたない。

国技館はコンサート会場ではないから
音響など厳しい条件だったから。

などフォローするコメントなどもありました。

 

基本的にプロのアーティストであれば口パクはしません。

もちろん音響設備や会場の条件などで口パクをせざるおえないこともあります。

ただし、今回は新天皇即位祭典という国のレベルの行事なので、
誰が考えても口パクをすることはありえません。

 

今までにも即位を祝う祭典/式典で
パフォーマンスをしたアーティストは何人もいますが、

即位10年を祝う祭典ではYOSHIKI。
即位20年の時にはEXILE。
即位20年の時には三浦大知。

YOSHIKIが披露した『Anniversary』は準備に1か月、
EXILEは秋元さんが4か月かけた『太陽の国』を披露しています。

 

今回嵐が歌う楽曲もオリジナルになり、
歌い慣れた曲ではない為、
全力で準備をされていることでしょう。

是非みんなが感動するパフォーマンスをみせてください!

 

天皇即位式典で試されるファンのマナー

 

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祝賀式典への参加には招待券が必要になりますが、
一般から招待されるのは約1万人。

皇室ファンの方だけでも相当な人数になりますが、
さらに嵐のファンが応募するので争奪戦となることは確実

ここで心配されるのが嵐ファンのマナーです。

多くのファンはマナーを守って嵐を応援しています。

しかし、中には自己中心的な行動をとってしまう
嬉しくないファンがいることも事実。

具体的に心配されていることをみてみましょう。

 

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会場である二重橋付近へ詰めかける恐れ

 

嵐の晴れ舞台を生でみたいファンは一体何人いるのでしょう。
どう考えても1万人は超えることは確かです。

そうなると予想されるのが、
コンサートの時のように会場付近に集まるファンの姿。

正式に招待された人でもごった返すこと確実なのに、

嵐を一目見たい!
生の歌声を聴きたい!

そんな人が二重橋付近に集まることが予想されます。

 

コンサートのように団扇やペンライトを振る恐れ

ライト

運良く祝賀式典の招待券を手に入れたファンの方。

目の前に大好きな嵐が登場したら、

いつもどおり団扇を持ちアピールしてしまうのではないか、
ついペンライトを振ってしまうのではないか…

一般人はそんな不安が頭をよぎってしまうのです。

今回は一人でもこの行動をとってしまったらアウトです。
テレビにも映ってしまうかもしれない。

嵐のファンは規模が大きいのですごく心配になるのです。

 

常識ある嵐ファンの怒り

怒り

今回心配されていることは常識があれば問題はありません。
正しい行動をしているファンからしてみれば、大変迷惑な話です。

常識が通じない一部ファンがいることも理解していますが、
嵐のファンすべてに常識がないとおもわれるようなテレビ報道
怒りを覚えてしまうのは当たり前のことです。

 

天皇即位式典で期待すること

 

この式典はにとっても、
活動20周年にふさわしいイベントになるはずです。

大好きな嵐に恥ずかしいおもいをさせないよう、
ファン同士団結して素晴らしい式典にしていただきたいです。

式典のアーティストが嵐で良かったと、
そしてファンのみなさんの行動も素晴らしかったと、
日本国民に思ってもらえる結果を期待しています!

 

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